晩御飯にアルコールは付き物だった。
若い頃は食事をしながらビール、食後もつまみながらウイスキーを寝るまで。
晩年はビールから夏はレモンサワー、冬は梅割りをやはり寝るまで。
経済的にビールから発泡酒→第三のビール、焼酎も取っ手付きへと変わっていくのは言うまでもない。
二日酔いの時はさすがに「酒やめようと」思うが夕方にはやはり呑んでいた。
健康診断でも肝臓の値がやや高め程度で「お酒を呑んでいるならこれ位の値にはなるかな」と言われお墨付きでももらったような気分になって「俺って肝臓丈夫なんだ~」とよろこんでまた呑んでいた。
アルコールが悪影響を与えるの肝臓だけではないことを知らずに…。

