アルコールに思う

アルコールに思う-とことん呑んで知ったこと-

-酒が強ければ立派-
くだらない価値観にそれこそ呑まれていた。
友達だと思っていた酒の正体を知った男のひとりごと。
時にひとこと、時に長文。
アルコールに思う

そこにあるのは

呑まなきゃいられないくらい辛くて酒を呑んで忘れる。でも残念ながら辛い出来事は無くならない。アルコールという薬物が辛い思い......
アルコールに思う

塗っていく

振り返れば恥ずかしいことばかりだが呑まない人生が、やらかしていた過去を上塗りしていくのだ。
アルコールに思う

ただそれだけの大事

病気になるまで呑むなんてバカだと思うかもしれないが楽しく呑んでいただけなのだ。そりゃ多少ヤケ酒だった時もあるけど基本楽し......
アルコールに思う

誰のための断酒か

断酒は家族のためではない。自分のためだ。まわりに迷惑を掛けたり、やらかさない自分でいるためだ。
アルコールに思う

なぜ今まとめようと思ったか

断酒をし始めた頃はとにかくアルコールのことを考えないように情報が目に入らぬよう避けていた。何が引き金になるのかわからず、......