高校では不良ぶるやつはタバコを吸っていたが、どうせやめられなくて苦しむモノだと思っていたので手を出さなかった。
カッコいいと思わなかったしね。
酒は「社会に出たら付き合いで飲むことになる」
それなら強くなっておいた方がいいとヘリクツこねて小遣いで手が届いてチビチビ飲めると思ったのかポケットサイズのトリスを酒屋で買ったっけ。てんで美味しくなくてチビチビでも処分するのに苦労した記憶がある。
ただ耐性はあったのか気持ち悪くはならなかったな。
まあチビチビだったしね。
上京したら飲めるようになろうとどこかで思っていたんだよな。
この時のタバコが”やめられなくなるモノ”という考えは正しかったのだが、酒も”やめられなくなるモノ”と知るのはこれから40年も先の話になる…。

