依存症になるまで

依存症になるまで-どう呑んで何が起きたか-

どんな呑み方を経てアルコール依存症になったのか。
ちょっとでも違うところを探すのではなく重なる所があるのなら、向き合うきっかけになってもらえれたらうれしい。
依存症になるまで

社会につながる

初見が苦手で緊張しがちな自分にとって緊張からか大汗かいたり吐き気がしたりの不快なことが消え、沢山呑めれば「酒に強い」と一......
依存症になるまで

おいしく呑む日々

晩御飯にアルコールは付き物だった。若い頃は食事をしながらビール、食後もつまみながらウイスキーを寝るまで。晩年はビールから......
依存症になるまで

すぐに酒豪とあきれられ

上京しアルバイト仲間と覚えていった酒。酔うことに慣れるまでさほど時間が掛からなかったのは、高校時代の自主トレの賜物か(笑......
依存症になるまで

社会に出たら酒は必要と

高校では不良ぶるやつはタバコを吸っていたが、どうせやめられなくて苦しむモノだと思っていたので手を出さなかった。カッコいい......
依存症になるまで

酔うと人が変わる父を見て

酔っても暴れるようなタチの悪い酒ではなかった(はずだ)。たまに記憶を無くしても行動で咎められる事は一度もなかったからだ。......
依存症になるまで

酒に強いといわれる地域で生まれ

もてなし好き、宴会好き、当然酒好きな地域。酔っぱらう大人に囲まれ「酒を呑めて一人前」が刷り込まれていった。幼い頃から酔う......