飲酒生活、約40年。
楽しく・おいしく呑んでいた。
震える手、幻聴、脳の萎縮を経て
アルコールはただの薬物だったことに気が付いた男のひとりごと。
 
 
アルコールに思う-とことん呑んで知ったこと-アルコールに思う-とことん呑んで知ったこと-
依存症になるまで-どう呑んで何が起きたか -依存症になるまで-どう呑んで何が起きたか -
離脱(禁断)症状-私に起きたさまざまな事-離脱(禁断)症状-私に起きたさまざまな事-
断酒の工夫-いい事ダメな事-断酒の工夫-いい事ダメな事-
依存症の取説-私の場合-依存症の取説-私の場合-
 
断酒の工夫

新商品に注意

断酒にノンアルコールビールはダメと書いたがお酒を想起するものを徹底して避けるのが鉄則。それでも何かを呑みたいときはリンゴ......
依存症になるまで

社会につながる

初見が苦手で緊張しがちな自分にとって緊張からか大汗かいたり吐き気がしたりの不快なことが消え、沢山呑めれば「酒に強い」と一......
断酒の工夫

空腹は敵だ

お腹が空くと呑みたくなる。食事とアルコールが結びついていると特に強く感じるのではないかと思う。断酒を始めてすぐは、呑みた......
アルコールに思う

そこにあるのは

呑まなきゃいられないくらい辛くて酒を呑んで忘れる。でも残念ながら辛い出来事は無くならない。アルコールという薬物が辛い思い......
断酒の工夫

何を割るか

炭酸だけでは味気ないがレモンではレモンサワーを思い出す。また呑みたくなっては本末転倒である。調べてみると断酒の先人たちは......
断酒の工夫

トリガーを見つける

断酒を始めてすぐは何が呑みたいスイッチかわからず怖かった。また呑みたくなるのではないかと。意識していくと気が付かずに習慣......