離脱(禁断)症状

離脱(禁断)症状-私に起きたさまざまな事-

長年アルコールを摂取し、いつも体内にある状態が続くと脳がそれを通常だと認識するようになり、アルコールが抜けてくると不快な症状が出ること。
よく禁断症状と言ったものだが、現在は離脱症状と呼ぶそうだ。
私の身にもその離脱症状がさまざまな形で現れていく。
離脱(禁断)症状

チョコレート

呑んでいた頃は匂いを嗅ぐのもイヤだった甘いもの。手が震えている時、エネルギーが切れているからだと思ってチョコレートを口に......
離脱(禁断)症状

聴こえだす

仕事で徹夜をすることがたまにあった。徹夜二日目の深夜辺りに、かけていないのに音楽が聴こえだした。どこから鳴っているのだろ......
離脱(禁断)症状

手の震え

昭和で言う所の"アル中"の象徴的な症状。そのベタなそれが自分にも起き始める。まずは時々手がこわばるような感じが現れた。薄......
離脱(禁断)症状

吐き気

いつも吐き気がしていた。ちょっとしたことでえずいていた。歯を磨いても、食べ物の匂いを嗅いでも。何もしていなくても。飲みす......
離脱(禁断)症状

発汗

子供のころから汗っかきだった。30過ぎぐらいからより汗をかくようになった。ただし全身ではなく顔。おもにおでこにべっとりと......