いつも吐き気がしていた。ちょっとしたことでえずいていた。
歯を磨いても、食べ物の匂いを嗅いでも。何もしていなくても。
飲みすぎたから、胃が荒れてるなぁ、などと体調のせいにしていた。
いつの間にか口ぐせが「調子が悪い」になっていた。
今考えれば吐き気のほとんどがアルコールが抜けるときに起きる離脱症状だったのだろうと思う。
当時はそんな症状が起きる病気になっているなど夢にも思わず、吐き気が治まるものだから「胃が活発になった」などと薬かのようにまたアルコールを口にしていた。
離脱(禁断)症状いつも吐き気がしていた。ちょっとしたことでえずいていた。
歯を磨いても、食べ物の匂いを嗅いでも。何もしていなくても。
飲みすぎたから、胃が荒れてるなぁ、などと体調のせいにしていた。
いつの間にか口ぐせが「調子が悪い」になっていた。
今考えれば吐き気のほとんどがアルコールが抜けるときに起きる離脱症状だったのだろうと思う。
当時はそんな症状が起きる病気になっているなど夢にも思わず、吐き気が治まるものだから「胃が活発になった」などと薬かのようにまたアルコールを口にしていた。