お酒で起こした問題を家族が尻拭いするのは、いますぐやめましょう。
イネイブリングと言うそうですが助けたり世話を焼いたりすると、本人はお酒を呑むことを認めてもらったように感じます。
本人も薄々自分がおかしいことはわかっているのです。
しかし脳はアルコールに支配されている状態で、呑まなければ不快な離脱症状が襲ってきます。
そこで手を差し伸べてしまうと、結局酒を飲むことを助長してしまうことになるのです。
本人が自分自身で引き起こしたひどい状況と向き合わねばならないのです。
見てられないような事でも尻拭いは厳禁です。
元々の姿に戻ってもらうため、心を鬼にしてください。
それが本人を助ける早道なのです。
